総合トップ土壌・地下水汚染対策カイザーコンディショナー

KAISER CONDITIONER

NETIS TH-250016-A現場調合型原位置浄化

天然由来材料とバイオで、地中に「働く環境」をつくる。

バイオだけに長い時間を委ねるのではなく、ゼオライト等を組み合わせ、対象物質・濃度・土質・地下水条件に応じて調整する原位置浄化液です。

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カイザーコンディショナー原位置浄化技術

BIO × NATURAL MATERIALS

バイオが働きやすい地中環境へ

地中は、酸素、温度、水分、pH、透水性、汚染濃度が均一ではありません。天然由来材料とゼオライト等を組み合わせ、バイオの定着・増殖と浄化作用の相乗効果を考えて配合します。

01

天然由来材料

強い化学薬剤で一律に処理する考え方ではなく、天然由来材料を中心に構成します。

02

バイオの環境づくり

ゼオライト等を組み合わせ、バイオが地中で働きやすい状態を整えます。

03

現場条件との相乗効果

土壌・地下水の実試料で確認し、対象現場に合わせて配合と施工条件を決めます。

SITE-SPECIFIC DESIGN

一つの配合を、
すべての現場に使わない

地中の条件が異なるため、現場ごとの事前確認を前提にします。

01対象物質と濃度02土質・粒度・透水性03地下水位と流向04pH・酸化還元状態05施工深度と建物・配管06施工後の土地利用

APPLICATION FLOW

適用試験から施工後確認まで

  1. 01資料・地歴・調査結果の確認
  2. 02土壌・地下水試料の採取
  3. 03適用可能性試験と配合検討
  4. 04施工計画・行政手続の整理
  5. 05削孔・注入・攪拌施工
  6. 06第三者分析・施工後管理

APPLICATION DECISION

天然素材でも、
無条件には使用しない

適用可否は、汚染物質、濃度、地質、地下水、行政上の扱い、将来の土地利用を確認して判断します。

農地や畜産地を含む利用を想定する場合も、対象地の条件と関係法令、必要な分析を確認した上で検討します。

※天然由来材料であることだけを理由に、安全性や浄化結果を一律に保証するものではありません。

FAQ

カイザーコンディショナーのよくある質問

どの汚染物質にも使用できますか?

一律には判断できません。対象物質、濃度、土質、地下水、施工深度を確認し、現地試料による適用可能性試験を行います。

配合はすべての現場で同じですか?

同じではありません。対象物質と現場条件に応じて材料、配合、注入・攪拌条件を検討します。

天然由来材料なら無条件に安全ですか?

天然由来であることだけを理由に安全性を断定しません。対象地、周辺環境、土地利用、関係法令、必要な分析を確認します。

地下水汚染も同時に検討できますか?

地下水位・流向・濃度分布を確認し、注入、揚水処理、観測井による管理等を組み合わせて検討します。

CONFIDENTIAL CONSULTATION

調査結果・地歴資料をもとに適用可能性を整理します

土壌・地下水汚染を相談052-705-6533